アメリカでは『カッピング』日本では吸い玉、正式には『吸角』”きゅうかく”と言います。ガラスやプラカップを幾つも吸い付ける治療です。主に血行改善ですね。疲れきった筋肉を血行改善して新陳代謝を促し筋疲労の回復を助けます

アメリカでは『カッピング』日本では吸い玉、正式には『吸角』”きゅうかく”と言います東洋医学では普通に行われる治療法です。ガラスやプラカップを幾つも吸い付ける治療です。主に血行改善ですね。疲れきった筋肉を血行改善して新陳代謝を促し筋疲労の回復を助けます

これ、、ものすごく効きます!特に筋疲労にはグッド!

スポーツ選手はカッピングみんな大好きですが跡が残るのが難ですが…。ベッカムカッコイイ(^^)/

このアザの色には段階があって筋疲労が酷い程真っ黒に近い色になります。ピンクに近い程はそんなに悪くないという事です。場所によって色が違うのはそう言う訳です。

その昔、フィギュアスケートのゴールドメダリストのキムヨナも練習中、あの綺麗な背中にカッピングの跡がくっきりついていたのを思い出します…その年にオリンピックで最初の金メダルを取りました。彼女はカナダで練習をしていたと思います。しかしキムヨナは韓国人で東洋だからまぁカッピングしても違和感はないですけどね

しかしここ最近、アメリカでは東洋医学への注目度が上がって来ていて特にこのスポーツ界ではほとんどの有名選手は鍼灸治療を受けています。他にアメリカは美容界でも鍼灸治療がセレブの間で広まっています。

今、日本でもそうですけどね、、まだまだ追いついていません。中国4000年の歴史…やっぱり東洋医学は凄い!
以下はインターネットからの引用です****************
セレブの間でも流行しているカッピングだが、グウィネス・パルトロウやヴィクトリア・ベッカム、そしてジェニファー・アニストンらの体にはくっきりと痕が残っているという。五輪史上最も輝かしい成績を残しているフェルプスは、この治療法について体調管理に役立てるためだと強調している。

フェルプスの治療が許されている世界で4人しかいないカイロプラクターの一人は、「テントを想像してみてください。一部のひもをきつく張りすぎると曲がってしまい、全体の機能に影響します」と説明。さらに、「選手の筋肉は張りが完全な状態でなければなりません。片方だけ張り詰めていたら、神経学的にほかの筋肉も燃焼しなくなってしまうのです」とつけ加えた。(c)AFP/Alastair HIMMER
https://roppongimidtown-seikotsuin.com

 

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